大栄システム株式会社 
第4開発部 第1課 綿引 勇希

大栄システム株式会社 第4開発部 第1課 綿引 勇希 2015年  新卒入社
本社にて大手建機メーカー向けアプリ開発に従事

Q1.大栄システム入社を志望したのはなぜですか?

私は、大栄システムに入社する前は、情報処理系の短期大学の学生でした。
2年生の就活の時期に、生まれ育った地元の企業に入社し、活躍したいという地元志向があったため地元のソフトウェア会社を探していました。

そんなときに当時の学校の先生に大栄システムを紹介してもらいました。その後、会社見学に行き、とてもアットホームな良い雰囲気だったため、「自分に合っている」と感じ大栄システムへの入社を決めました。
 

Q2.現在の仕事内容を具体的に教えてください。

現在、建設機械の稼働情報のダウンロード・監視・診断を行うアプリケーションの開発に携わっています。

具体的な業務としては、既存のPC版のアプリケーションで実装されている機能をスマートフォンからも行えるようにするため、スマートフォンのアプリに落し込む開発を行っています。

現時点では、Androidアプリのみの実装ですが、今後iOSアプリでの実装も予定されています。
スマートフォンのアプリ開発は今とても熱い分野のため、今まで以上にモチベーションを高く持って仕事に取り組んでいます。

Q3.この仕事のやりがいと厳しさを教えてください。

今の時代ではスマートフォンの利用が進んでいて、1人1台持っていることが当たり前の時代になっています。私もスマートフォンは生活の一部分になり、手放せない物となっています。

そんなスマートフォンのアプリの開発は以前から興味があり、それを仕事としていることにやりがいを感じています。また、厳しさとして、この業界は日に日に新しい技術が生まれ変化が激しい業界なので、普段から自分の頭にアンテナを立てて、少しでも新しい情報をネットなどで収集していくことが必要です。

Q4.この仕事をしていて、大変だったこと、苦労したことは何ですか?

現在、Xamarinというフレームワークを使用し、プログラミング言語であるC#でAndroidアプリやiOSアプリが開発できるツールを使って開発を行っているのですが、コーディングをしていてわからないことをネットで調べた際に日本語の参考サイトが案外少なく、やりたいことを実装することが大変でした。
そのため分からないことは有識者に聞き、日本語の参考書などもあるので活用しながら問題を解決しました。また、逆を言うと英語の参考サイトは豊富にあったので英語をある程度読めるようにしておくことで問題を解決したいと思います。

Q5.この仕事を通して、成長を感じた点を教えてください。

プログラムや担当しているシステム・アプリケーションの知識についてです。
具体的には、コーディングをしてテストをするための仕様書を作成するときに、プログラムの観点からはどういうテストをしなければならないか、システム・アプリケーションなど業務的な観点からはどういったテストをしなければならないのかを考えることが出来たと感じたときです。
しかし、まだまだ改善するところはあるので改善して、もっと成長していきたいと思います。

Q6.入社前と入社後で「仕事」のイメージは変わりましたか?

入社前は、プログラマーは1人で黙々と作業をすることが多いと思っていたのですが、全くの逆でした。
もちろん黙々と作業をすることはあるのですが、ほとんど複数人でコミュニケーションをしながら作業をすることが多いです。

以前上司の方が言っていたのですが、「システム開発は家を建てることと似ています。
ただ、システム開発はシステム(家)の完成度が見えにくいため、チームのひとりひとりがコミュニケーションを取りながら作業をしていくことが大切」ということを聞き、入社前のイメージとのギャップが合ったことを覚えています。

Q7.職場やチームの雰囲気はどうですか?

現在、私の主な業務であるスマートフォンのアプリの案件ですが、私を含め3人体制で業務を行っています。

中でも私は、現在の案件に参画して日が浅いということで、わからないことが多いのですが、先輩方も丁寧に教えてくれるので、とても相談しやすい良い雰囲気だと思います。

また、仕事では厳しいのは当たり前ですが、飲み会など業務外では職場の人みんなで楽しくするというメリハリのある雰囲気も良いと思います。

Q8.他の会社にはない「大栄システム」のいいところを教えてください。

社内行事が多く、アットホームなところです。
大栄システムの社内行事は春のスポーツレクリエーションと秋には日帰り旅行があり、普段の業務では関わることのない他のチームの人と集まる機会があります。

今は関わりのない関係でも、異動などで同じ職場になったときに良いスタートを切れると思うため、社内のつながりがある機会を大切にしていることは良いところだと思います。

また、年2回行われる全社懇親会では、出席した社員全員で1つのカメラのフレームに収まり記念写真を撮るというアットホームなところも良いところだと思います。

学生へメッセージをお願いします。

プログラムを触ったことのある人、プログラムを全く触ったことのない人、様々な学生さんがいると思います。

特にプログラムを触ったことのない人は不安が多いと思います。
大栄システムは教育やセミナーなどの参加、書籍の購入など会社のサポートが充実していますので、未経験者の方でも成長し、技術を身に着けることができます。

また、スマートフォンのアプリ開発に興味がある・得意という方もお待ちしています。

第4開発部 第1課 綿引 勇希

ある一日のスケジュール

7:00 起床

8:30 出社

8:40 掃除

9:00 コーディング・設計書作成

10:00 ミーティング

12:00 昼食

13:00 コーディング・設計書作成

18:00 退社

23:00 就寝