大栄システム株式会社 
第3開発部 第4課 小沼 寛知

第3開発部 第4課 小沼 寛知 2016年  新卒入社
土浦にて大手建機メーカーに常駐

Q1.大栄システム入社を志望したのはなぜですか?

小さい頃からパソコンで遊ぶのが好きで、好きなことを仕事にできればいいなと思っていました。

高校生の時に初めてプログラミングに触れ、それがプログラマーになるきっかけでした。高校卒業後は情報系の短大に入学し、本格的にプログラミングを勉強し始めプログラミングの楽しさや、仲間と協力して1つの物を作り上げた時の達成感を覚えたため、在学中にプログラマーになると決めました。

短大で行われた合同説明会で、偶然入った大栄システムのブースで説明を聞いて、この会社は社員1人ひとりを大切にし、よく見てくれる会社だと感じ、ここで働けたらなと思い入社を志望いたしました。
 

Q2.現在の仕事内容を具体的に教えてください。

土浦市の建設機械メーカーに常駐で勤務しており、基幹システムのリニューアル開発に携わっています。

新車販売営業員向けの販売支援システムの分野を担当しているのですが、営業の方の中にはPCやモバイル端末の操作が得意な方ばかりではありません。いかに使いやすい形で提供すれば良いか、いかに既存システムから安全に移行し、遜色なく便利な環境を提供できるかを日々、検討しながら業務を進めています。

新システムをお客様に喜んで使っていただけるように日々創意工夫を凝らして奮闘中です。

Q3.この仕事のやりがいと厳しさを教えてください。

チーム一丸となって仕事に取組み、完成した時の達成感が1番のやりがいだと思います。

学生時代にもチームを組んで要件定義から納品までの作業を行ったことがありますが、会社に入って大型案件に携わると規模が全く違うことが分かります。その際に感じた、大勢の方たちと一丸となって同じ目的に向かって進み、やり遂げた時の達成感は何物にも代えがたい喜びです。

厳しさとしては、この業界は現在進行形で新しい技術が次々に生まれ、それを求められます。それを自分の物にするのに苦労する時もあります。しかし、苦労して手に入れたものは自分の財産となると信じ、日々学ばせていただいています。

Q4.この仕事をしていて、大変だったこと、苦労したことは何ですか?

入社して半年程経った頃、先輩からこういう風にコーディングして欲しいとお願いされた時、自分の知識不足で思った通りにプログラムが動かない時がありました。

自分なりに調べ、四苦八苦しながら挑戦しましたが納期に間に合わなくなりそうになり、先輩にヒントを貰い助けてもらいながら何とか完成まで持って行けました。

その時に自分の力でやり遂げられなかった事がすごく悔しくもあり、良い思い出となっています。

Q5.この仕事を通して、成長を感じた点を教えてください。

人とのコミュニケーション能力の向上が自分で一番成長を感じている点です。

新規案件で、お客様やチーム内の方と要件定義を行う際や、自分が作成した提案書(設計書)をお客様、または、チーム内の方に説明する時など、多くの場面でコミュニケーション能力が必要となります。

相手の思いをしっかりと理解して、自分の考えをいかにして分かりやすく相手に伝えるか、これを繰り返すことでお客様との信頼関係も築けたと思います。
コミュニケーション能力の向上が、成長のポイントかと思います。

Q6.入社前と入社後で「仕事」のイメージは変わりましたか?

学生時代に先生から”プログラマーといえば1日中PCと向き合っているイメージがあるが、実際は打ち合わせや会議で人と話す時間も多くある”という話を聞いた時、そうは言っても殆どはPCと1日中向き合って、1人だけで仕事をやりきらなければいけないだろうなと、当時の私は思っていました。

今は、常駐という形でお客様の現場で仕事をさせていただいていますが、会議や打ち合わせが多いときにはそれだけで1日が終わる事もあります。

また、どうしても1人で解決できない課題などがある場合、チームの人や先輩と協力し課題を解決など、先生から聞いた通り、プログラマーは意外に人とのコミュニケーションが多い職業という事が分かり、プログラマーというイメージが変わりました。

Q7.職場やチームの雰囲気はどうですか?

皆さん明るく、ユーモアあふれる人たちばかりで毎日楽しく仕事に従事できています。

私が何か困っていることがあれば、相談に乗ってくださり、やさしくアドバイスをしてくれます。休憩時間の際は、みんなでお菓子を交換し合うなど、メリハリのある職場でとても仕事しやすい環境です。

仕事終わりに先輩とラーメンを食べに行く事が多いのですが、仕事終わりに先輩と食べるラーメンは別格のおいしさがあります。このような職場で働けることを心から嬉しく思います。

Q8.他の会社にはない「大栄システム」のいいところを教えてください。

大栄システムはイベント事が好きで、社員の健康を第一に考える会社です。

入社してすぐにスポーツレクがあります。新入社員の方はここで初めて本社メンバー以外の人との交流となり、また、日頃あまり体を動かす機会の少ない方の運動不足解消の機会にもなります。

6月には研修会・新人歓迎会があり、普段接点の少ない方のお話を聞くこともできます。スポーツレクで話せなかった方とも交流できますし、社員同士の交流にも一役買ってくれるイベントとなっています。

他にも様々なイベントがあります。ストレスを溜めずに、社員が健康で長く働ける会社作りを目標にしているのが大栄システムの良さだと思います。

学生へメッセージをお願いします。

就職活動をしている時の私を思い出すと、とにかく不安や迷いでいっぱいでした。本当にこの業界でやっていけるのか?自分の選んだ道は正しかったのか?そんなことを常に胸に抱えていました。皆さんの中にも、もしかしたら同じような思いをしている方もいるかもしれません。

私は、両親から「悩んでいてもしょうがない。」、「1歩踏み出してみないとわからないよ。」という言葉をもらい、すごく気が楽になったことを覚えています。

皆さんも不安などもあるかと思いますが、気軽に会社見学に来てみませんか?私がご説明いたします!

第3開発部 第4課 小沼 寛知

ある一日のスケジュール

6:30 起床

8:00 出社

9:30 チーム内打合せ

10:30 設計書作成

12:00 昼食

13:00 設計書対面レビュー

15:00 設計書作成

16:00 開発打合せ

16:45 退社

17:15 先輩と筑波でラーメン

19:15 地元の友人とビリヤード

22:00 帰宅

23:00 就寝