第一開発部 第三課
2011年 中途入社

チーム一丸となってプロジェクトに取り込む

なぜこの会社に入社したのですか?

父の仕事の関係で幼い頃からパソコンに触れる機会があり、いつの間にかパソコンが好きになっていました。
いつからか将来は世の中に役立つシステム関連の仕事に携わりたいなと思うようになり、情報工学系の大学に進学しました。
卒業後は、県内のIT企業を志望し、大栄システムとは別の県内のシステム会社に就職しました。しかし、残業や休日出勤も多く、睡眠時間が3~4時間しか取れない日々が続きました。まだ若く体力に自信はありましたが、業務中の集中力は落ち、日に日に疲労感を感じていました。このような生活を続けていくといつかは体を壊し、心が病んでしまうと思い、転職を考え、そこで出会ったのが大栄システムです。

入社前の説明では残業は少ない、休日出勤はなしとのことで、アットホームな雰囲気だったというのもあり、上流工程から下流工程までシステム開発に関われると感じて大栄システムに入社することを決めました。


入社前と入社後で会社のイメージは変わりましたか?

前の会社では「技術は見て盗め」と教わり、IT業界ではそれが当たり前と思っていました。問題や遅れが生じたときでも自分でなんとか解決するという風潮がありました。
もちろん真似することも大事だと思いますが、納期など時間に限りがある中でそれだけで対応するのは容易ではありません。

大栄システムでは、チーム一丸となってプロジェクトに取り組んでいます。
新規メンバーには、分からないことがあれば聞いてねとみんなが声を掛けてくれるし、気軽に相談できる雰囲気があります。

プロジェクトを成功に導くためには、個人プレーではなくチームプレー(チーム内でのコミュニケーションや情報・課題連携など)が大事だと、大栄システムに入社してイメージが変わりました。


現在の仕事内容を教えてください。

鉄鋼向け基幹システム(生産、購買、債務など)の開発に携わっています。
システム開発にあたっては、お客様の要望を満たすのはもちろん、お客様の利便性・生産性を高めるためにはどうしたらよいかをお客様の立場になって考え、お客様の業務の知識・運用、課題などを理解し、お客様とよく話す必要があります。

また基幹システムは24時間稼働していますので、障害などがあってはいけません。
このようにシステム開発にはクリアしなければいけない多くの苦労や困難などがありますが、それらを乗り越えて納期内にシステムが稼働し、お客様に喜ばれたときやチームでやり遂げたときの達成感は計り知れません。

プロジェクトを通して取得したことは、次のプロジェクトで活かすことができますので成長を感じることができます。

会社や職場の雰囲気はどうですか?

客先常駐のため常に緊張感がありますが、先輩方は親切な人、温厚な人が多く、困ったことがあったら手を差し伸べてくれるし、気軽に相談もできるので、リラックスして業務に打ち込める職場だと感じています。


入社を希望する方へメッセージをお願いします。

やりたいこと、自分に合った会社を見つけるのは大変かと思います。
大栄システムでは、しっかりとした新人研修やOJT研修があり、先輩方のフォローもありますので、好奇心とやる気があれば、誰でもシステム開発ができるようになると思います。
また、スキルアップをしたい方はeラーニングなどを用いて学ぶこともできます。

聞きなれない専門用語などの業務知識は、仕事を通じて先輩方が丁寧に教えてくれ、問題が発生したらチームで解決しようとしますので働きやすい会社です。
少しずつできるようになってくると、ものづくり(システム開発)の楽しさや自分の成長を感じ取れるため、やりがいもあります。

着々とステップアップを重ねていくと、大きなプロジェクトを任せられるようになりますので、日々責任感をもって取り組む姿勢が大事になってきます。

また、より良いものづくり(システム開発)をするためには楽しむことも大切だと思います。大きなプロジェクトでは多くの課題、苦労などがありますが、やり遂げた時の達成感は計り知れないです。

皆さん、私たちと一緒にものづくり(システム開発)をしませんか?
システム開発に少しでも興味のある方、少しでも大栄システムに興味のある方など、是非お気軽にご連絡ください。

ご連絡お待ちしております。

ある一日のスケジュール

8:45
出社
9:00
タスク整理
9:15
お客様と打合せ
11:00
設計作業
12:00
昼食
13:00
受託開発チームと打合せ
14:30
問い合わせ対応など
17:00
チームミーティング
18:15
翌日の作業整理
18:30
退社